2013年01月25日

それが始まりの始まりの終わりの始まり

今を去ること二万八千四百年。
そのころまだ私は生まれていませんでしたか?

はい、それは鉛筆です。
いいえ、ケンは鉛筆ではありません。




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2013年01月23日

「もしドラ」ぐぬぬ…

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら(通常版) [DVD]/キングレコード

¥3,990
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美少女高校生という設定の瑠璃子も来年で百歳だから物覚えが悪くなってねえ…
ええっと何だっけ、
「『もしもボックス』をドラえもんにもらったら」?
違う…
「もしドラッガーが高校野球の女子マネージャーだったら」?
なんかねえ、そんな小説とアニメとドラマと映画がありましたねえ。

正しくは
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
らしいけど、
「もしドラッガーが高校野球の女子マネージャーだったら」
でも内容が全く変わらないだろうところが可笑しい。

前田敦子=ドラッガー。
ううむ。
DVDで映画版『もしドラッガーが高校野球の女子マネージャーだったら』を観ました。



なぜ観たかというと、最近正負いろんな理由でAKB48が気になるからなのですが、しかしまあ、これはひどい映画ですねえ。
もう、感動的につまらない。
AKBの前田さんと峰岸さんが悪いのではないです。
前田さんの顔には慣れてきました。可愛いと思えてきました。いや、真摯な姿が相当素敵だな、と。

問題は、多分だれもこの制作を楽しんでなかったことにあるんじゃないですか。
監督からして作らされている感じだったんじゃないですか。
隅から隅まで完璧陳腐ですもん。


この映画は「ない」です。
ええ、ないですよね。そうですよねぇ。





あ、でも、吹奏楽好きなので、その辺は多少「ホホウ」と喜びました。
あ!それと、すみません、決勝戦は割と興奮しました。

…なんだ、多少は楽しんだのかい、瑠璃子あせるあせる
ラベル:映画 AKB48
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皇庭餃子房 キャンペーン2品持ち帰り

$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜

$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜
下高井戸中華界に福建の新風をもたらした皇庭餃子房。
上:イカと干し豆腐の炒め
下:カキのから揚げ山椒風味



久しぶりに中華皇帝の徳をたたえましょう!


西友の向かいにある中華料理屋・皇庭餃子房からお持ち帰り。
1月27日までキャンペーンをやっていて、特選5品が一律525円。

その中から
「イカと干し豆腐の炒め」
「カキのから揚げ山椒風味」
の二品をテイクアウトしました。
皇庭餃子房は駅前市場に総菜屋さんを出しているから、お店の料理も持ち帰ることができるのです。

パックから取り出してお皿に盛りつけてみました。
いやあ、これがさすがにとても旨い!


干し豆腐も花椒も日本でそこまで出回っているわけではないから、苦手な人は苦手かもしれません。
瑠璃子はどちらも大好物。


もうね、なんていうのかな、中華文明の奥深さですよね、それを感じずにはおれないですよね。


その旨さたるや、中華皇帝ならば皇庭餃子房をお抱え料理人にしちゃうだろうレベル。
信長なら「この美味はいつか抵抗勢力になる!」と斬っちゃうだろうレベル。
家康なら鯛の天婦羅で息を引き取りそうなときに「干し豆腐を食べればよかった」と悔いるだろうレベル。
瑠璃子はもう感嘆しちゃうレベル。




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日大文理学部(下高井戸) 福松食堂 チキンカツ定食400円

$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜
日本大学文理学部キャンパス内
福松食堂 チキンカツ定食400円




「寒くて野菜が高騰している」というテーゼのうち、「野菜が高騰している」のは感じるけれど、そんなに「寒い」かしらん。

例年に比べて今年は寒いらしいのだけど、瑠璃子にはあんまりピンときません。
なので瑠璃子は元気いっぱいお外に遊びに行くことにしました。
今日はお休みなのです。


どこにいきましょう。


上野の美術館が頭をよぎりましたが、現在の特別展に特に興味なし。
ならば休みの日くらい家の近所で過ごすことにしましょう。
とりあえず行方定めず家を出ます。


お昼時を少し過ぎた午後二時の日大通り。
日大生がすでに三々五々下高井戸駅に向かって戻ってきていました。
早い!

そうだ、冬の日の大学構内をうろついてみよう。
日大に赴きます。




$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜
下高井戸と桜上水のどちらからも徒歩10分という僻地に位置しているにも関わらず、日大文理学部キャンパスはそこそこちゃんと「大学」っぽさを醸し出していました。
キャンパス正面の1号館、ちょこんと時計を載せて屹立しています。

「さて、遠い昔二三度来たことがあるけれど、食堂はたしかこちらの方に…」
いつの間にか学食メインの大学訪問に。
探すほどもなく校門の左手の体育館に食堂を数軒発見しました。



$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜
上の階のガラス張りも食堂、下の階にも食堂。

地下生物的な陰気な性分なので、下の半地下食堂に入ることに。
地下には「福松食堂」と「さくら」の二つのカウンターがあり、それぞれ二台ずつの券売機が店の外に設置されています。
福松食堂は蕎麦屋・定食系、さくらはオシャンティなパスタ屋さんの様子。



↓福松食堂の券売機二台
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜


男子学生の群れがやたらチキンカツ定食を買っていたので、瑠璃子も同じものを選択しました。
看板メニューが分からないお店では、先達はあらまほしきことなり。
配膳カウンターに食券をだし、男子学生に交じって出来上がりを待ちます。

そこへ女学生のお姉さんがやってきてカウンターにカツ丼とかけうどんの食券を出しました。
お店のおばちゃんは
「カツ丼とうどん、同時に出した方がいいわよね?」
と確認していましたが、えええっ?細身の美人お姉さんが、学食のカツ丼とかけうどんを一人で食べるのぉ!?
若さの無謀におののいておりましたら、「私のカツ丼も食券出しといてくれた?」とお友達がお手洗いから帰ってきました。ほっ。
しかしそれはそれで一人は昼食がかけうどんのみなわけで同情を禁じえません。



さあ、チキンカツの登場です。
ソースと辛子がカウンターに用意されていたのでぶちまけ、適当な席に着席。
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜

おおお、カリッカリの衣が揚げたての春巻きみたいで気持ちいい歯ごたえ。
男子学生が好みそう。

鶏はモモ肉。皮付きのまま調理されており、実に脂系の旨みが凝縮です。
男子学生が好みそう。

付け合わせにはスパゲティサラダ。お子様ランチの定番です。
男子学生が好みそう。

瑠璃子も張り切って咀嚼嚥下を繰り返しまs…ううう。。。
く、苦しい…


大学生の脂との親和性は異常ね…
衣の油と鶏肉の脂…
肉が薄く、衣が大いに主張。
一口ごとに限界が近づいてきます。

一言で言って栄養食、極貧に喘ぐ勤労学生が一日のカロリーを1食で摂取しようとする脂のカンフル剤ですなあせる


う〜む、肉体の衰えというか、蒲柳の美少女の体質では勝負できなかったというか。
かけうどんが至高なのかもしれないあせる

今度はもう少し穏健なメニューを選択してみます。
え?もうこりごりじゃないのかって?
いえいえ、薄汚れた安い定食屋って感じで雰囲気はなかなか悪くないのです。
また来ましょう。
日大、近隣住民に図書館開放しているんだし、美少女女子高生が行ったっていいんだよね?(今更の確認あせる

でも考えてみればさか本そば店って、250円プラスとはいえ、学食でもないのに肉質も上だし漬物もついてくるし、相当な頑張りを見せているわよね、やっぱり。

そうそう、チキンカツ定食、ちゃんと完食しましたよ。ふう。
posted by グルメ界のAKB at 16:54| Comment(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さか本そば店(下高井戸) しょうが焼き定食650円

$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜
さか本そば店(下高井戸) しょうが焼き定食650円



ええ、そうなのよね…瑠璃子って、やり過ぎるのあせる
熱しやすいのあせる
我慢を知らないのあせる
だから今日もさか本そば店…てへぺろ☆あせる


さあて今日は何を食べましょう。
「サラダ定食」が常に気になるのですが、さすがにまだ勇気が出ません。
今日の気分は魚。けれど魚系は想像がついてしまうので、肉で攻めることにしました。


ちょうどお客さんがいなかったので、待つ間に広々とした店内をパチリ。
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜
これで店の三分の一程度だから、その広さが分かるというものです。写真じゃわかりにくいけれど。
実に居心地が良い。わらわは満足じゃ!



角の小上り席に着席。目の前にテレビがあり、テレビが独占出来ます。まあ見ませんでしたが。
な〜んにもしたくない休日の午後なんかは、この席でぼ〜っと「のど自慢」でも見ながら、モツ煮込みとビールで虚ろな目でもしていたいあせる


さて、しょうが焼き定食。
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜


お肉は実に5枚。
お味噌汁は豆腐がたっぷり。
食べ応えがございます。

しかししょうが焼きというよりは、焼き肉のタレ風味で、思いのほか甘い。
生姜のピリッとした刺激がほしかったところでしたが、その点は残念でした。

綺麗に食べつくして、しばしぼ〜っとしてから帰りました。
夜空を見上げると星がちらほら。
天文年鑑によると今年は大彗星の当たり年になりそうなので、とにかくこいつぁ楽しみだ!!やれ、満腹ドキドキ
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜
posted by グルメ界のAKB at 02:39| Comment(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

さか本そば店(下高井戸) 野菜天ぷら定食650円 

$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜-CA3J0232.jpg
下高井戸の良心「さか本そば店」野菜天ぷら定食650円を食べやんした。



さか本そば店は行けば行くほど独特のその空気が体にしっくり合ってきます。
夕食での入店。

先客が二組ほど。どちらも食事が終わってもゆったりくつろいでいます。
「もう、今日はここに泊まっていくことにしました」
って感じ。


さて、野菜天ぷら定食。
人参のかき揚げと玉ねぎ天、ピーマンに春菊(?)の天ぷら。
いずれもボリュームがあり、お腹にしっかりたまります。
天つゆがいい香り。
今日のお味噌汁はわかめとお豆腐でした。


本当に、このお店はとんでもなく大ヒットですね。

posted by グルメ界のAKB at 22:09| Comment(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新宿で新規開拓 店名がずばり「西安刀削麺」

$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜
新宿「西安刀削麺&小皿酒場」麻辣刀削麺



夏の盛りのことだったかしら。
新宿をふらりふらりと歩いておりました。
赤い鼻緒のじょじょ履いて、靴でも買おうかと考えておりました。

すると目の前に燦然と輝く「西安刀削麺」の文字が!

場所は「二郎小滝橋店」の近くといいますか、「蒙古タンメン中本」のやや新宿駅寄りと申しますか。
新宿駅西口から歩くならば、思い出横丁を突き抜け、大ガードの交差点でまっすぐパチンコ「kaleido」の左の道に針路をとり、テクテクしばらく歩いたところにございます。道路の左側に面しております。
お店が地下なので入口が小さく、見落とさないようにご注意ください。
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜


新宿を頻繁に訪れているわけではないけれど、数か月前にその道を通った時には見かけなかったと思います。新規出店ではないかしら。
中国人のお兄ちゃんとお姉ちゃんが、中国人的な高度のホスピタリティで迎えてくれます。
中国の人の、「客がいても暇ならおしゃべり」しかし客が手を上げれば「すぐに駆けつけてくる」感じのオン/オフが瑠璃子は本当に好きです。


お昼の時間はお得なランチメニュー。
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜
当然瑠璃子はマーラー刀削麺。



※冒頭写真再掲
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜
そうですねえ、美味。
麻辣刀削麺はこのお店のように橙色をしているか、またはラー油でギトギトに血潮の色か、はたまた蘭州拉麺的な味の醤油ラーメン色かの三つに分かれるように感じます。

瑠璃子は橙色系統の味が一番好きかな。
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本陣 ルミネエスト新宿店 たぬきそばカレーセット

$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜
信州そば「本陣」のルミネエスト新宿店。新宿駅地下の中央東口を出てすぐ。
たぬきそばのカレーセットを賞味。



え〜っと、どんな味だったか全然覚えてはいませんのですが、前々から気になっていたのですよね。
歌舞伎町に繰り出すときには、いつもこの店の前を通っておりまして。いい匂い。

数か月前のある日、思い切って入ってみました。

店内きれい。
女性客の率が高い。



瑠璃子は駅そばが好きなんです。
味もいいけど情緒もいい。

でも駅そばって当たりはずれが大きいんですよね。
当たりはずれというよりは、好き嫌いとでも言いますか。

ここの本陣そば、人気らしいですが、そうやねえ、うちは立川のおでんそばなんか好きやねえ。ただしおでんそば、最近は味が落ちたような気がするのですが。
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ミスターバン市ヶ谷店 麻辣刀削麺

$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜
ミスターバン市ヶ谷店 麻辣刀削麺



国鉄・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分程度の場所に刀削麺屋さんが出来ていましたのでご報告申し上げます、同志。

地下鉄市ヶ谷駅は出口が多数ございますが、国鉄市ヶ谷駅は構造が簡単ですので、国鉄市ヶ谷駅改札からの行き方をご案内いたします。

国鉄市ヶ谷駅の改札は一つだけ。その改札を出ますと三叉路になっております。
三本のうち、靖国神社に向かうでも防衛省に続くでもない、坂道を登っていただきます。
1分ほども登ると、「まんてん」というラーメン屋のある交差点に出ます。
その四つ角のうち、地下の寿司屋でも「まんてん」でもローソンでもない一画をよくよくご覧遊ばしませ。
一見駐車場に見えますが、そのすぐ脇に地下へと続く階段がございまして、そう、その階段の下が「ミスターバン市ヶ谷店」でございます。
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜



「ミスターバン」の「バン」ってどんな字?
メニューを見ますと「龐」のようですねえ。後で辞書で調べたらpang2でした。
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜

…あれ?
この名前、聞き覚えがあるぞ〜。
ええっと…あ!四谷に似た名のお店があった!→「龐家私宴四谷店 特製元祖麻辣刀削麺900円」

どうやら系列店のようです。



さて。例によって初訪問店は麻辣刀削麺。
ひき肉てんこ盛りの一品が出てきました。
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜

キャベツの千切りが載っている変わり種。
四谷店でもそうだったので、やはり姉妹店同士仲良くしている感じですね。

珍しいトッピングと味なんですが、正直なところ、龐さんの味は瑠璃子の中でそれほどヒットしないという結論に。

posted by グルメ界のAKB at 00:29| Comment(0) | 中華チック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

さか本そば店(下高井戸) からあげ定食650円

$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜
下高井戸の食堂の中で「ボス」の貫録を備えているさか本そば店。
からあげ定食650円を食べてみました。




さか本そば店は下高井戸の良心といえましょう。
「古き良き時代」だのと過去をむやみに美化する気はござんせんが、デコラチヴな「おーるうぇいず さんちょーめのゆーひ」だの、力みかえって胡散臭過ぎる大河ドラマや連続テレビ小説を見ている暇があったら、さか本そば店においでなさい。
どんなテレビやテーマパークよりもよほど充実した時間が流れています。
都合4〜5回目の入店。
→過去の記事


下高井戸駅の旧マクドナルド出口(現マツモトキヨシ)を出て、日大方面へ少し進む。すぐに現れるオリジン弁当の角を左に折れてしばらく行けば、そこはもう「下高井戸の良心」の懐ろ。


この店はメニューの多さが特徴の一つ。
大将に許可をもらって壁面のメニュー群を撮影。
改めて見てみると、字、上手いですね。
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜

これまでの訪問では、ついついほかの方の訪問記にもある「さか本丼」ばかりを食べてしまっていたけれど、いつまでも一つのメニューにこだわっていては、本当の評価は出来ません。
今後はいろいろなメニューをしらみつぶしに食べていこうと思い立ちました。


今日はその第一歩。気負わず、しかし確実なところを選択したい。
迷うわねぇ〜。


結局半ば妥協的に、穏健どころを注文。
からあげ定食650円、前払い制です。


この店のもう一つの特徴はその広さ。
マス席のような小上りが店内にいくつも設けられており、そのうちの一つに席を定めます。
近くのマスには、先客のおじさんが天ざるを肴に瓶ビールを煽って眠りこけています。
のどかすぎるほどのどか。ほとんど自宅の居間気分が味わえるお店。

しばらく待つほどにやってきました、からあげ定食。
おしんことお味噌汁がついて、立派な定食です。
ご飯も大きめのお茶碗にてんこ盛り。

※冒頭写真再掲
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜

メインのお皿にはこんがりと揚がった鶏のから揚げが10切れほど。
付け合わせにポテトサラダとポテトフライ、キャベツの千切りがついてきました。
卓上に醤油とソースが用意されており、キャベツにかけることができます。
ほかには七味とふりかけも各席に設置されています。


まずはからあげを一口。
お!これは上出来!

カリッと気持ちの良い音がするほどに衣がしっかり揚がっています。
値段からして胸肉だろうなと思いきや、醤油系の下味のついたもも肉。
ご飯がいくらでも進みます。

お味噌汁は大根がたっぷりとはいっており、冬の野菜の甘さが喉を喜ばせます。
ポテトサラダもしっとりとして美味しい。
ポテトフライはサラダと重複しているものの、「なぜ付け合わせてポテトフライが?」と考える楽しさがありました。

いやあ、これまでさか本丼にばかりこだわってきたことを後悔させるほどの美味でした。


まあ、多少欠点を挙げるならば、からあげの下味やお味噌汁など、全般的に味が濃い。
いっそキャベツは何も掛けず、水代わりにワシワシと咀嚼するのが良いかもしれません。


今後はメニュー総なめをめざして精進したいです。
ただ、「サラダ定食」というのがいかなるメニューであるのか、試すのが少し怖いのですが…

posted by グルメ界のAKB at 20:39| Comment(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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