2010年10月13日

ラーメン大 下高井戸店 ラーメンニンニクアブラカラメ 20101012






ニキビと性欲に満ちた鬱屈の青年たちは往々にして、羽ばたこうとして羽ばたけない自分と、したり顔して「シャカイ」を金科玉条に仕立て上げる得意の大人たちへの激しい憎悪から、つい無茶をしでかすものだ。





それはニキビと性欲と鬱屈に関係のない美少女瑠璃子にしても同じこと。





月のカンバセと完璧なスタイルを持ち、天真爛漫で思慮深い瑠璃子だったが、そこは若さのなせる業、時にはニキビ青年たちに似た振る舞いに及んでしまうのも仕方のないことである。





いやむしろ、社会だの会社だのという現今の爛れきった怪物を後生大事に抱きかかえ、否、抱きかかえられて、その中で安心してヌクヌク外部を批判するだけの「オトナたち」の幼稚さにアンチテーゼを突きつけるためには、時には無謀な振る舞いに及ばなくては、世界を変えていけっこない!!





さうだ、下高井戸から始まる革命を!!!











てなわけで、「きくや」で一杯上機嫌になった後、





「レールの上を歩くだけの人生か!?」





と天啓のようにひらめいた瑠璃子は、お仕着せの人生をはらりと脱ぎ捨てて、輝ける裸体のままで甲州街道沿いの黄色い看板に向かった。





プロミスじゃないおあせる











このブログという名の革命的書物を書き出したのは最近だが、黄色い看板との付き合いは長い。





黄色い看板の本家である「ラーメン二郎」には五六年前に開眼し、関東各地に散らばる二郎の半分以上は訪問したと自負をする。





その二郎を真似?したお店、「ラーメン大」の下高井戸店が今日の二食目のお店だよドキドキ





てか、この店はもう足を運びすぎてるって感じ〜ドキドキ





すでに瑠璃子の体組成は半分がラーメン大です、みたいな〜ドキドキ、的な、っぽい、感じ、風ドキドキ

















それにしたって、如何に下高井戸の食の安全を守るための抜き打ちテストが使命とはいえ、瓶ビール(大)2本と焼き鳥7本を放り込んだ腹にラーメン大へ行くのは過労死寸前だと諸君は言うだろう。











瑠璃子もさう思つた。





しかし、人には立ち向かわねばならないときがある。





誰もが笑って肩を叩き合える、そんな明日を目指して!!





























てなわけで、ラーメン600円。





さすがに野菜を増すのは厳しいものがあったので、





ニンニクアブラカラメで。











けどさ、、、

















下高井戸外伝










あれあせる





なにこの盛りあせる











今日は細いひげのアンちゃんと、新人のアルバイト?の二人体制。





髭兄ちゃんが盛ったんだけど、瑠璃子、「野菜少なめ」とか言ってないけど今日はちょっとあまりに野菜が入ってないわね。











まあ美味しかったけど・・・そして「野菜を増さないとこんな程度の量なんだ!」という驚きがあったはあったがしかし・・・。





ラーメン大では初撮影だったために、今日に限っての盛りがやや残念。

















ちなみに営業時間変更のお知らせが出てました。











10月12日から、











平日・・・11:30〜25:00





日曜・・・11:30〜17:00





月曜・・・定休











だそうです。








posted by グルメ界のAKB at 11:25| Comment(0) | 麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もつ焼 きくや 下高井戸店 串焼き各種 20101012


翌日が休みということは、その晩は傍若無人な振る舞いがしばしば顔を出すということである。
明日が休日の瑠璃子にとって、今日は正月控えた大晦日なのであった。
十一時帰宅、簡単な服に着替えて、昨日振られたもつ焼きの「きくや」へ行ってみる。

場所は世田谷線の駅と下高井戸シネマの間。幅の広い階段を登った二階にある。

それにしてもこの辺りは「ちえ」とか「吾作」とか、単騎では難攻不落的なお店が軒を並べているわね・・・
瑠璃子は身も心も高校生で(年齢は成人済だけどあせる)、日大生のバカ騒ぎや常連と大将の掛け合いとかと無縁な境遇だから、やっぱり個人経営の居酒屋は入店にわりと勇気要るのよね。

きくやもまあそうだけどね。そこは豚食いたさに階段を駆け上がる。

初めての訪問。
食卓が2脚、それにカウンターが5、6席。
瑠璃子が入った時点で八割埋まっていて、帰る時もそのまま八割程度の入りだったわ。
みなさん常連みたい。

とりあえず瓶ビール(大)500円を頼んで、串焼きをちょろちょろ頼んでみる。

下高井戸外伝
上から、
カシラ(タレ) 110円
つくね(タレ) 240円?
タン(タレ) 110円
シロ(タレ) 110円

菜譜には特に書いてないけど、そのまま頼むとタレになり、塩でというと塩で焼いてくれるらしい。
どれも適度な火の入り具合で、そこそこ美味しい。

看板娘が元気で、なんかいい。
女優の松尾れい子みたいな感じ。

隣のおぢさまのレバーが美味しそうで、一片だけおぢさまが残していたので、もてあましているのかもと思い
「ねえおぢさまぁ〜んドキドキ おぢさまのイチモツ、瑠璃子に押し込んでぇ〜ドキドキ
とお願いしようと思ったけど、なかなかいい出せなくて、結局追加注文。


下高井戸外伝
上から、
さっきのタレカシラ(食べかけ)
カシラ(しお) 110円
レバー(しお) 110円
タン(しお) 110円
そして瓶ビールをもう一本 500円

ちなみに瓶ビールを頼むとき「銘柄にご希望は?」と聞かれたので、何種類かあるのかも☆
瑠璃子はえり好みとか贔屓とかを帝国主義の成れの果てだと思っているから、何でもよい旨伝えると、アサヒスパドライとかいうのが出てきたように思う。


常連に挟まれての一人酒はなんだか酩酊しがちである。
ラストオーダーの24:00も近づいたことだし、一杯機嫌の美少女瑠璃子は、今日も版図拡大の野望を果たし、2000円を渡して元気に階段を下ったのであった。
「女が階段を上がる時」という高峰デコちゃんの映画があったが、瑠璃子が階段を下る時も、周りにはまぶしく見えただろうなドキドキ


posted by グルメ界のAKB at 10:52| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

日本橋紅とん 下高井戸店 串焼き各種 20101011


体育の日が10月10日から自由に動けることになったようで、ええと、第二月曜日かなんかって話ですか、日本国政府の帝国主義性を最も顕著に表す象徴のような祝日移動ですね。なぜって?なんとなく。しかし日本国がさっさと沈没すればいいのだけはまったく疑いようがないよね!


てなわけで三連休を全て世界の平和のためにささげていた瑠璃子は、最終日の10月11日月曜日、帰りが早かったので一杯飲んでもいいかな「いいとも!」な気分だったので、世田谷線駅裏の「きくや」ってところにいってみよーと思ったのにやってなかったので「たつみ」ってのにいってみよーと思ったけどその前に「紅とん」ってのが目に入ったから、明らかに資本主義的な連鎖店(チェーン店)の臭いがフンプンたるものだったけどなぜか入ってみた。


下高井戸外伝

お通しというものがないみたいね、このお店。
それはとてもいいことだが、人間誰しも居酒屋でつまみは注文してしまいがちであるから、二三百円払って好きでもないツキダシを食わされるよりは自分で選んだほうがいいみたいなものだけど、しかし人間誰しも好きに選んでいいといわれるとたくさん選んでしまいがちなのは困ったものね。
ガツポン290円
キャベツ290円
ビヤ460円

さてなんか焼いてくれるかい、大将。

下高井戸外伝

これ、なんだっけかな・・・

白い方・・・トントロ120円
赤い方・・・ハラミ120円
だったのではないだろうかと推測。

大将、もう二三本焼いてもらってもいいかな。

下高井戸外伝

食べかけで恐縮ですが、テッポウの唐揚150円。


下高井戸外伝
そしてカシラとガツ、各120円。

飲み物は最初のビヤのほかにサワーを二三杯飲んだっけかな〜、一杯290円。



そんで会計が2130円って、高いわね〜・・・
いつも飲み放題のお店でしか飲まないから・・・

中年親父と若い妻って感じの二人組が大声で喧嘩していて、なんともいえない場末感が漂っていたわ。
あんな喧嘩をするなんて人民がいかに日本国政府に対して不平不満を溜め込んでいるかが良くわかるってことよね。

posted by グルメ界のAKB at 09:53| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。