2013年01月19日

新大久保 一六八 マーラー刀削麺 20130109

$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜
新大久保の中華料理屋「一六八」 マーラー刀削麺780円



新大久保の宗主国は韓国。
大久保はどちらかというと中国かしら。

東夷の爛れた町・新宿から大久保・新大久保方面に抜けると、ようやく大陸文化の香りが漂ってきて、なんだか心躍るような気がします。


本日のお店はインターネットで情報を得た初訪問店。
店名の「一六八」はイーリウバーと読むのでしょうか、お店の番地か何かだろうと想像します。
山手線新大久保駅北口に降りて、線路の一本西側の通りを高田馬場方面へ進みます。
途中インド人のインド人によるインド人のための食材店や、韓国人の韓国人による日本人のためのコリアンレストラン等を見て、5分ほど北上。
お店が姿を現しました。
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜


さっそく入ってみる。
店内はこじんまりとしていて、20名入ればいっぱいになろうかという規模。
大きな壁掛けの中国地図や、金庸の武侠小説から飛び出してきたかのような美人画が雰囲気を盛り立てています。
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜




基本的に初訪問店ではマーラー刀削麺を食べることにしているので、ここでもマーラー。
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜

中国人の店員のおばちゃんが、
「辛いけどいいの?」
と心配してくれたけれど、いいんです、頑張ってみるのです。


そして出てきたのがこれ↓ ※冒頭写真再掲
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜

うわあ、鮮血のように赤く、びっしょり油まみれ。
日本人の胃腸には激烈な衝撃がありそうだけれど、郷に入っても郷に従わない調理に期待が持てます。

しっかりと花椒が効いている辛さ。店員さんが確認するのも納得。
食べるラー油をお湯で溶いて花椒を放り込んだような味だけど、美味しい。
いかにも大陸の庶民食堂風とでもいいましょうか。


実に本場感溢れる味わいでした。
辛さを心配された手前、ついつい強がって飲み干してしまいましたとさ。
$下高井戸外伝 〜むしろ刀削麺食べある記〜


posted by グルメ界のAKB at 19:15| Comment(0) | 中華チック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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