2011年10月23日

下高井戸 かみやしき

下高井戸外伝-CA3J0659.jpg

ひたすら反省の時を過ごしてまいりました。
もう酒で乱れまいと寝床で死んだように誓いました。
滝のようなシャワーを幾度も頭から浴びせかけました。

禊ぎは済んだと云えるでしょうか。

いいえ、罪は永遠に消えないのです。
生き続ける以上そのすべての瞬間を償いに宛てねばならぬのです。

そんな大変なことが、瑠璃子に出来るでしょうか。

いいえ出来なくてはならないのです。
もう酒で乱れることは避けなくてはならない。


そのためには生まれ変わった今の瑠璃子がどれくらいの酒で正体をなくすのか把握しておく必要がありましょう。
確かめてみなくてはならぬ!


てなわけであせる
初入店、居酒屋かみやしきへあせる
西友の前を明大前方面に歩き、酒屋の角を左に曲がる。甲州街道に出喰わす寸前、右手に見えるのがそれ。
カウンターとテーブル席がチラホラ。スキンヘッドで清潔感のある男性が一人で切り盛りの様子。
大将と言うよりマスターといった感じ。
お通しに里芋と豆腐の二品出て、それだけで充分酒を楽しめる。
瑠璃子の場合は酒といってもビールだけど。
マスターも話が巧くて、つい居座ってしまう魅力があると思いました。
これはヒット。
今度ゲル豚とも来てみよう。


posted by グルメ界のAKB at 00:54| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

もつ焼 きくや 下高井戸店 串焼き各種 20101012


翌日が休みということは、その晩は傍若無人な振る舞いがしばしば顔を出すということである。
明日が休日の瑠璃子にとって、今日は正月控えた大晦日なのであった。
十一時帰宅、簡単な服に着替えて、昨日振られたもつ焼きの「きくや」へ行ってみる。

場所は世田谷線の駅と下高井戸シネマの間。幅の広い階段を登った二階にある。

それにしてもこの辺りは「ちえ」とか「吾作」とか、単騎では難攻不落的なお店が軒を並べているわね・・・
瑠璃子は身も心も高校生で(年齢は成人済だけどあせる)、日大生のバカ騒ぎや常連と大将の掛け合いとかと無縁な境遇だから、やっぱり個人経営の居酒屋は入店にわりと勇気要るのよね。

きくやもまあそうだけどね。そこは豚食いたさに階段を駆け上がる。

初めての訪問。
食卓が2脚、それにカウンターが5、6席。
瑠璃子が入った時点で八割埋まっていて、帰る時もそのまま八割程度の入りだったわ。
みなさん常連みたい。

とりあえず瓶ビール(大)500円を頼んで、串焼きをちょろちょろ頼んでみる。

下高井戸外伝
上から、
カシラ(タレ) 110円
つくね(タレ) 240円?
タン(タレ) 110円
シロ(タレ) 110円

菜譜には特に書いてないけど、そのまま頼むとタレになり、塩でというと塩で焼いてくれるらしい。
どれも適度な火の入り具合で、そこそこ美味しい。

看板娘が元気で、なんかいい。
女優の松尾れい子みたいな感じ。

隣のおぢさまのレバーが美味しそうで、一片だけおぢさまが残していたので、もてあましているのかもと思い
「ねえおぢさまぁ〜んドキドキ おぢさまのイチモツ、瑠璃子に押し込んでぇ〜ドキドキ
とお願いしようと思ったけど、なかなかいい出せなくて、結局追加注文。


下高井戸外伝
上から、
さっきのタレカシラ(食べかけ)
カシラ(しお) 110円
レバー(しお) 110円
タン(しお) 110円
そして瓶ビールをもう一本 500円

ちなみに瓶ビールを頼むとき「銘柄にご希望は?」と聞かれたので、何種類かあるのかも☆
瑠璃子はえり好みとか贔屓とかを帝国主義の成れの果てだと思っているから、何でもよい旨伝えると、アサヒスパドライとかいうのが出てきたように思う。


常連に挟まれての一人酒はなんだか酩酊しがちである。
ラストオーダーの24:00も近づいたことだし、一杯機嫌の美少女瑠璃子は、今日も版図拡大の野望を果たし、2000円を渡して元気に階段を下ったのであった。
「女が階段を上がる時」という高峰デコちゃんの映画があったが、瑠璃子が階段を下る時も、周りにはまぶしく見えただろうなドキドキ


posted by グルメ界のAKB at 10:52| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

日本橋紅とん 下高井戸店 串焼き各種 20101011


体育の日が10月10日から自由に動けることになったようで、ええと、第二月曜日かなんかって話ですか、日本国政府の帝国主義性を最も顕著に表す象徴のような祝日移動ですね。なぜって?なんとなく。しかし日本国がさっさと沈没すればいいのだけはまったく疑いようがないよね!


てなわけで三連休を全て世界の平和のためにささげていた瑠璃子は、最終日の10月11日月曜日、帰りが早かったので一杯飲んでもいいかな「いいとも!」な気分だったので、世田谷線駅裏の「きくや」ってところにいってみよーと思ったのにやってなかったので「たつみ」ってのにいってみよーと思ったけどその前に「紅とん」ってのが目に入ったから、明らかに資本主義的な連鎖店(チェーン店)の臭いがフンプンたるものだったけどなぜか入ってみた。


下高井戸外伝

お通しというものがないみたいね、このお店。
それはとてもいいことだが、人間誰しも居酒屋でつまみは注文してしまいがちであるから、二三百円払って好きでもないツキダシを食わされるよりは自分で選んだほうがいいみたいなものだけど、しかし人間誰しも好きに選んでいいといわれるとたくさん選んでしまいがちなのは困ったものね。
ガツポン290円
キャベツ290円
ビヤ460円

さてなんか焼いてくれるかい、大将。

下高井戸外伝

これ、なんだっけかな・・・

白い方・・・トントロ120円
赤い方・・・ハラミ120円
だったのではないだろうかと推測。

大将、もう二三本焼いてもらってもいいかな。

下高井戸外伝

食べかけで恐縮ですが、テッポウの唐揚150円。


下高井戸外伝
そしてカシラとガツ、各120円。

飲み物は最初のビヤのほかにサワーを二三杯飲んだっけかな〜、一杯290円。



そんで会計が2130円って、高いわね〜・・・
いつも飲み放題のお店でしか飲まないから・・・

中年親父と若い妻って感じの二人組が大声で喧嘩していて、なんともいえない場末感が漂っていたわ。
あんな喧嘩をするなんて人民がいかに日本国政府に対して不平不満を溜め込んでいるかが良くわかるってことよね。

posted by グルメ界のAKB at 09:53| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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