2012年02月03日

新宿京王モール カレーハウス11イマサ よくばりカレー520円

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カレーハウス11イマサ よくばりカレー520円


いつも人で溢れかえっているこの店の名前が読めない(>_<)

「カレーハウス11イマサ」、調べてみると「イレブンイマサ」なんだそうです。

よくばりカレー520円を注文です。
女の子はよくばりなんです☆
ビーフ、ポーク、チキンの三つのカレーが一度に味わえるのが売りの一品。
見た目が如何にもキレイ。カレーとカレーの境界線が、南洋の海の潮の変わり目のようで鮮やか。

でも味はまあ普通のジャパニーズカリーかな〜。
トッピングメニューが豊富で多少気にはなるけど、よく考えたら瑠璃子は揚げ物をカレーに載せるのが余り好きではなかったことを思い出したので、今度食べるならば「インドチキンカレー」かな。インドを謳うメニューに女の子は弱いんです☆あせる

「イレブン」が謎だったけれど23時まで営業してますの意と読みました。
まあそりゃそうでしょねあせる
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posted by グルメ界のAKB at 23:36| Comment(0) | カレーぱみゅぱみゅ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

新宿 インドカレー「ボンベイ」

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新宿「ボンベイ」
ボンベイターリー1650円
右からサモサ(ジャガイモ・レーズン等の包み揚げ)、ダール・キーマ(マトン挽き肉と豆のカリー)、チキンサグ(ほうれん草と骨付きチキンのカリー)、ミニサラダ


新宿のヨドバシカメラ近辺をうろつくようになってから、学校帰りに寄った時や遊びに来た土日のお昼に、
「はてさて、この新宿砂漠で飲食が可能なところがあるのであろうか」
と絶望の淵にたたされ続けてきた。
たたされるたびに、
「あ。インドカレー屋があるな」
と気づきはするものの、
「どうせなら下高井戸では食べられないものを食べよう」
と見ない振りをしてきた。
それなのに何故かその日は入店してしまったのである。理由は自分でもわからない。「太陽が眩しかったから」なんじゃなかろか〜。

ヤマダ電機とヨドバシカメラの間というか、ドスパラの隣、ソフマップの裏、なんといったらよいか判らないが、まあ、あのあたりの一等地にある。
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四時過ぎという時間が微妙だったからか店内に先客はなし。
「高級インド料理であります」と装飾も凝っている。
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とはいえ、高くはない。が安くもない。
「お得な大皿料理」と宣伝されている「ボンベイターリー」がお得なような気がする。
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・お好みのカリー2種
・サモサorパコラ
・ミニサラダ
・ナンとスモールライス
・プラス450円で紅茶またはソフトドリンクとデザートがセット
・プラス200円でナンをアレンジナンに
という内容だ。
単品カレーが1000円程度、ナンかご飯をつければ1200円は軽く越える店とあってみれば、まあお得の言葉に偽りはなし。
とはいえ、単品カレーに単品ナン(orご飯)ならば1200円で済むところ、わざわざ得だからと言って1650円払うのは得なのか損なのか微妙なところではあります。
この世のお得情報は全てそんなものでしょう。
ああ…
そう悟っていながらボンベイターリーをたのんでしまうのもこの世の摂理ですがあせる
カレー2種を何にするか悩む。しかし「ボンベイターリーのカレー2種」に選べないカレーもあるとメニューに手書きで追記されているのがなんとも哀愁+「もしかして損するかも(>_<)」な気持ちを煽る。
悩みながら選んだのは、
「ダール・キーマ」…マトン挽き肉と豆のカリー
「チキンサグ」…ほうれん草と骨付きチキンのカリー
に二つ。
サモサかパコラはサモサを選択。


そんなこんなで賞味しましたが、う〜む、店構えも味も「老舗」って感じだが、さりとてどうということもなし、かな…
posted by グルメ界のAKB at 20:40| Comment(0) | カレーぱみゅぱみゅ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

ゴーゴーカレー新宿総本店 ロースカツカレー

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(上)ロースカツカレーエコノミークラス(普通盛り)650円
(下)お店の前の価格表



昔のこと?
ふふ、知りたがり屋さんね。
どうしてそんなに瑠璃子の過去が知りたいの?

ええ、そうね、カツ丼なんて嫌いだったわ。
昔からトンカツが苦手だった。カリカリの衣の脂が口に合わなかった。見るだけで気持ち悪くて、いつもソッポを向いてた。カツ丼だってどうせ一緒でしょって、青春っぽく拗ねたりしてた。
でもある時カツ丼を食べてみたの。びっくりした。おいしかった。卵でグジュグジュになった衣が剥がれて、濡れそぼった真っ白な肉が覗いていた。
身体の奥が熱くなったのを覚えてる。若い潔癖の殻がパカッと割れて、カツ丼色の日差しが射し込んできたの。
その時からカツ丼は好きよ。
でも、トンカツは今もダメ。カツカレーもダメ。
濡れた肉と衣が好きなのは男も同じかしら。ふふ、ボクには難しすぎたかもね。


…といいつつ何故か瑠璃子はその日、カツが有名らしいゴーゴーカレー新宿総本店に入店してしまったのだったあせる
新宿西口のヨドバシやヤマダ電機やソフマップがひしめく家電地域の雑居ビル地下。
聞いたことのある気がする「山頭火」なるラーメン屋の地下。
金沢カレーという分野があるのだそうで、その草分け的存在らしい。
金沢といえば松井秀喜、松井といえば背番号55(ゴーゴー)というわけで、そこら中に松井秀喜の写真が。

単に「金沢カレーってのを見たろうかい」と思って来ただけなんだけど、店先の食券販売機を見ると、

開店〜PM5:55まではゴーゴータイム!
ロースカツカレーが100円引き!

カツカレーと通常のカレーとが同価格。
そうなると迷いだすのがオトメゴコロってものよね!!あせる
震える指先がカツカレーボタンに近づく…「瑠璃子、血迷ってはダメ!」理性が警鐘を鳴らす…遠い過去の脂酔いを思い出す…けれど厳格な父の言葉が脳裏をよぎる「お前はカツカレーも食えんのか!ふん!これだから女は…」…

「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…」

ポチ

「いらっしゃいませー食券拝見〜、はーいカツカレー一丁〜」

さて気を取り直しまして。
ゴーゴーカレーの盛りについての表現は一風変わっている。

少なめ…ヘルシークラス
普通…エコノミークラス
中盛…ビジネスクラス
大盛…ファーストクラス

なんで飛行機なのか謎だわね。
あ、そうか、松井秀喜だからかぁ、…と納得した振りをしてみても松井と飛行機の関連は実は全くわかりませんあせる

瑠璃子はエコノミークラスを。店内には1日5食限定「ワールドクラス2.5キロ」盛りのポスターが貼られており、カツ二枚その他揚げ物諸々と正気の沙汰でないメニューが告知されている。
そんなの注文したら、
「分け入っても分け入っても豚のカツ」
と、一階が「山頭火」だけに、悲惨な目に遭うのが目に見える。

目の前でカツが次々揚げられており、その時点でかなり胸焼けであります。

「ロースカツカレーエコノミークラスお待たせしました!熱いので気をつけてくださいね〜」
カレー到着。
金沢カレーというのは金沢で生まれた黒っぽいカレーで、何故かステンレスの平皿に盛るのが作法であり、キャベツを添えるのが流儀らしい(全て店内情報)。

エコノミーにしておいて良かった。盛りはそんなに常軌を逸することなく、充分食べきれる範囲だけど、これ以上はもうたくさんって感じ。
お味についてはカレー自体はまあ可もなく不可もなく。なるほど黒い姿をしているけれど特段特筆すべきこと見当たらず。
懸案のカツは「キャベツおかわり自由」の力を得て退治。
何とか気持ち悪くもならず、大人の階段をまた一つ登っちゃいました☆

また来るかどうかは不明。
でも店員の中華なお姉さん達が、キビキビしていてニコヤカで、そこがとっても清々しく感じました。

中国にいる中国の人は、ふてぶてしいけど照れ屋で頑張り屋というのが瑠璃子の印象。来日後、日本に慣れてふてぶてしさを開花させちゃう人もいるけど、ゴーゴーカレーのみなさんは別の要素で開花した感じが素敵でした。
posted by グルメ界のAKB at 23:08| Comment(0) | カレーぱみゅぱみゅ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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