2012年02月07日

天下一品新宿西口店 ラーメン&そぼろ飯セット

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天下一品新宿西口店 ラーメン。

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そぼろ飯。



えっとぉ、自慢に聞こえたらまぢメンゴ、みたいな〜?
テヘペロドキドキ

てゆ〜か、瑠璃子は自慢とかしたことないし〜。
瑠璃子の瑠は「謙虚であ『る』」のルだし〜。
瑠璃子の璃は「『理』由なく自慢しない」のリだし〜。
瑠璃子の子は『こ』んなに謙虚で生きていけるなんて」のコなんだよね〜。


というどうでもいいマクラはほっぽっておきまして、天下一品新宿西口店。
なぜ「自慢に聞こえたら許して」かというと、瑠璃子はこの前京都の天下一品本店にいったわけで、つまりは天下一品の本当の味を知っているわけで、そういう人は一般市民にはあまりいないわけで、だから単に事実として「瑠璃子はそんじょそこらの天下一品好きとは一線を画す存在」なわけなんだけど、それを自慢とかおごってるとか「ちょっと顔と性格がいいからって」とか、そういう風にやっかまれると嫌だなあと思ったンでっす♪



書いていて疲れるわね。

読む人は(仮にいてくれたとしたら)もっと疲れてるわね。


まあともかく。
先月京都で天下一品を本店で食べた。
そうなると本店以外のお店の味と比べたくなるわけです。
比べるも何も本店の味を「ドロドロ度が多少高い…かも?」程度にしか味わえなかった瑠璃子。

比べるだなんておこがましいにも程がありますが、なんとなく入店。

仕事帰りなのか怪しいオフィスラブなのかわからないカップルを比較的多く含有する新宿西口店はおしゃれなデートスポットなのかしら…

天下一品は量が少ないくせに高いので、なんとかして得をしたいと思った結果、何故かついそぼろ飯セットを注文してしまいました。

天下一品は量が少ないですが食べ過ぎると嘔吐感に見舞われるので少量でも身体への負担は大きいはずです。
それなのにそぼろ飯…

我ながら…
もう…


はてさて本店との味の違いは?

う〜ん、本店よりもドロドロ度が低かったような…

相変わらずひどい感想でありました。


posted by グルメ界のAKB at 23:20| Comment(0) | 麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新宿 老辺餃子館(2) 炒刀削麺 1180円

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新宿 老辺餃子館(2) 炒刀削麺 1180円
ところでカメラのシャッターは必ず右についているが、そうなると箸を左で持たねばならないのがなんとも不便です。


とりあえず近場の刀削麺はすべてこれを食べることとす、と条文よろしく心に誓ったので、瑠璃子の食は刀削麺ばかりが続いておりまする。

新宿で刀削麺といえば、ヨドバシカメラ近くの「XI'AN新宿西口店」にばかり通っていたけれど、南口にも刀削麺屋さんがあるみたい。


それがここ、老辺餃子館。
正式には「(2)」が付いて、つまり二号店。本店はヨドバシの近くにあるけれど、刀削麺が食べられるのは「(2)」だけのようです。


場所はわかりやすいようなわかりにくいような。
新宿駅新南口を出て、階段を下りる。正面に見える登山専門店「L-Breath」の並びのビル4階。
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いかにも一等地だけど、高島屋が迫っている狭い道路沿いの4階だから、人々の視線は鬱々と下ばかり見つめてしまいがち。
ビルの4階のお店にはなかなか気づかないわよね。

「本当に一等地と呼んでよいのかなあ」
と小首を傾げざるを得ないけれど、値段を見れば激烈な一等地価格。
「やっぱり一等地だね♪」
なんて、ぜんぜん嬉しくないけどね。



さて、なにを食べましょう。
店内はオサレな雰囲気。
チャイニーズクラシカルといった印象で、租界はこのようでもあったのかしらと多少心ワクワク。
麻辣刀削麺の一択ね!と思いきや、餃子の故郷・北方ではむやみに辛いものを食べないということかしら、
「麻」
とか
「辣」
の文字が菜譜に見えない…

なんたルチア(>_<)!
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仕方ないのでここでしか見たことのないものを食べるとしましょう。

というわけで出てきたのがこれ。
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冒頭の写真にあるように、茹でた麺をオコゲのように焼いて、その上にあんかけ〜。
あんかけ焼きそばは瑠璃子の得意とした分野であるから、これは地獄で仏の気分でパクついてみたけれど、…。


あ、ああ…そ、そりゃおいしいさ…
けど、俺はもう麻や辣がなけりゃ生きていけねえ身体になっちまっていたんだな…




…安くなったらまた来ます。
ということはもう来ないことになるのだろうかなあ…
posted by グルメ界のAKB at 22:59| Comment(0) | 中華チック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

XI'AN新宿西口店 麻辣刀削麺

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またも貪ってしまいました。
おいしかったけれど麺が茹ですぎでグズグズ。
刀削麺の主役は麺なのだから、しっかりとしたコシがほしい。
次に期待。
posted by グルメ界のAKB at 00:00| Comment(0) | 中華チック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

新宿京王モール カレーハウス11イマサ よくばりカレー520円

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カレーハウス11イマサ よくばりカレー520円


いつも人で溢れかえっているこの店の名前が読めない(>_<)

「カレーハウス11イマサ」、調べてみると「イレブンイマサ」なんだそうです。

よくばりカレー520円を注文です。
女の子はよくばりなんです☆
ビーフ、ポーク、チキンの三つのカレーが一度に味わえるのが売りの一品。
見た目が如何にもキレイ。カレーとカレーの境界線が、南洋の海の潮の変わり目のようで鮮やか。

でも味はまあ普通のジャパニーズカリーかな〜。
トッピングメニューが豊富で多少気にはなるけど、よく考えたら瑠璃子は揚げ物をカレーに載せるのが余り好きではなかったことを思い出したので、今度食べるならば「インドチキンカレー」かな。インドを謳うメニューに女の子は弱いんです☆あせる

「イレブン」が謎だったけれど23時まで営業してますの意と読みました。
まあそりゃそうでしょねあせる
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posted by グルメ界のAKB at 23:36| Comment(0) | カレーぱみゅぱみゅ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋出張の思ひ出

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巡航中の新幹線は雨が横に降る。早朝ののぞみが瑠璃子を中京へ運んだ。



先日のことですが、一週間に二度も仕事と私用で名古屋日帰りを行ったので、そのときのことを徒然なるままに報告申し上げます。


報告1
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アニメイトは着実に日本全国を掌握し始めている…

名古屋にも駅近くにございました。実ににぎわっておりました。
「杜の都」と書いて「モエの都」と読ませているような仙台とらのあな的なやくざなところはござんせんでしたけれど、名古屋の若者が次々と店内に吸い込まれていくさまは金角銀角の魔法のフクベを見ているかのようでありました。


報告2
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いつみても空間がひん曲がっているような優美な姿、名古屋のモード学園はやはりスゴイ。
新宿といい名古屋といい、商業戦略といえばそうだけど、それでもこんな建築を屹立させたモード学園はやっぱり素敵ににくいあんんちくしょうだと思う。
新宿の包帯ビルも面白いけれど、名古屋のこれの方が衝撃は上回ると思いますね。


報告3
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味噌カツって有名だよね!食べてみよう!モグモグ! …「・・・。」

名古屋ならではの味ということで帰りの新幹線車内を味噌カツ屋のカウンターに変え、
「味噌カツと、そうね、エビフリャーをもらおうかしら」
「へいお待ちぃ!」
てなわけで食べてみたんだけど、「…。」以外に言葉が出ないのは、え〜と、そ、そうあせる名古屋のぽてんしゃるな能力が多方面ですごすぎるから、ついつい味噌文化にも期待しすぎてしまっただけよねあせる
だからもちろん勝手に期待した瑠璃子の方が悪いのよあせる、ええ、そうよ、本当よあせる


てな名古屋日帰りを一週間に二度も繰り返しました。
新幹線は早いけど、端から端まで静岡県をべったり走るとやっぱりなんだか疲労が蓄積。
posted by グルメ界のAKB at 23:05| Comment(0) | 徘徊的放浪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅草橋 西安刀削麺酒坊 乙女、火鍋に感動

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体内にドメスティックなヴァイオレンスをもたらす火鍋。
期間限定でお得な2980円コース(一人当たり・飲み放題付)で激しく燃えさかった(唇や胃が)。


最近過去の後追い記事ばかりなのだけれど。

瑠璃子が敬愛してやまない美食の四天王・西安刀削麺酒坊で火鍋を食べた。
これが容赦なく美味しく、かつまた痛かった(身体的に)。

食べるに至った経緯なんぞは「美味しそうだったから」に尽きるのだから、今日ばかりは贅言を止して、ただ画像の残虐な赤にすべてをゆだねよう。

ああ、なんと言う気高き赤!
それはまるで凶暴な血潮の奔流。
挑む者を興奮の渦に叩き込むカーニヴァルのファンファーレ。

「こ、これを…欲望のままに貪り尽くしたら…ちょっと無事ではすまないわね…」
瑠璃子の中の被虐心が炎を上げる。

この赤に惨い仕打ちを受けたい…
体内をくまなく蹂躙されたい…

三島由紀夫が『薔薇刑』ならば、瑠璃子は「唐辛子刑」と「花椒刑」。

誰しもが持つであろう「愛しつくした報いを受けてこの身が滅ぼうとも厭いはしない糸魚川」の決意で猛然と火鍋に襲い掛かった。

ちなみに火鍋の注文は二人から。
今宵のお相手は、おなじみ「浅草橋の友人」。

赤い唐辛子&花椒スープと、おそらくは鳥のだしと思われる白湯と、2種類を食べ比べられる鍋構造だけど、ここはどうしたって共産主義的にならざるを得ない。
おお赤よ!赤よ!赤よ!!
「ぎゃー!!」
「し、痺れるー!!」
お店の入口には「薬膳」の証として各種香辛料がディスプレイされているけれど、薬膳で身体が良くなる前に唐辛子と山椒で焼け爛れそう。
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いや、しかし、これは本当に美味しい。
肉や魚介や野菜を、
「しゃぶしゃぶ〜」
とスープにくぐらせ、特製のゴマダレに付けて食べるのだが、辛味といいゴマの香りといい、ちょっとこれはもう、
「あなたに女の子の一番大切なものをあげるわ」
と山口百恵的に臣下の礼をとらざるを得ない美食の須弥山。

辛くて痛いけれど、それも含めて唯一無二の火鍋の芸。

堪能しつくして、ああ、もう、ああ。


火鍋登場までのつまみと箸休めとで、豚の胃の和え物と回鍋肉を頼んだ。
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豚胃の辛味ソース和え

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半額の一品、ホイコーロー


結局いつものように紹興酒の瓶が浅草橋に摩天楼を築きましたとさ。
刀削麺の他にも今後は究極の火鍋も追い求めることにしました。

瑠璃子の体内、真っ赤になっているんじゃなかろか。
posted by グルメ界のAKB at 22:41| Comment(0) | 中華チック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

下高井戸シネマ 『監督失格』平野勝之監督

$下高井戸外伝



瑠璃子が下高井戸に居を定めてまずはじめにおこなったことは、下高井戸シネマの友の会に入会することであったことよ、と古文翻訳調に懐かしく思い出すのであります。
まっとうな京王線ユーザーならば、しばらく前まで京王線車内の「京王紀行」なる沿線の名所紹介ポスターに、下高井戸シネマが載っていたことをご記憶かと思います。

入会後一年は映画を見ないと夜も日も明けない感じに通っていたけれど、ふと飯田橋にあるギンレイシネマと料金を比較すると、

ギンレイシネマ…年間10500円で映画見放題
下高井戸シネマ…年会費3500円の友の会会員は鑑賞料900円、その他無料チケットがチラホラ

う〜む、ギンレイ方式に明らかに心傾く瑠璃子がいる…

とはいえ、ギンレイシネマのどちらかというと娯楽作寄りのラインナップや、2週間に一度しか上映作品が変らない点よりは、毎週作品が変り、文芸作品や古い名画も遠慮なく上映する下高井戸シネマの方が圧倒的に映画館として瑠璃子の琴線に触れるのは確か。

こうなると是非にも下高井戸シネマにも年間パスポートを作ってほしいなと思うのであります。
上映作品数がギンレイの2〜3倍は下らない忙しい映画館だから、年会費も25000円くらいまでなら加入したい人は大勢いるはず。
現行の友の会会員制度は、5回見ると1枚無料チケットがもらえる仕組みだったはずで、そうなると単純な計算は出来ないけれど、25000円÷1500円(大人の1回の通常鑑賞料)=16〜17回で元が取れる。もしくは映画館側としては年に一度16〜17回分の入場料が一挙に入金される。
映画館側にとっても悪くない話だと思うのだけれどな〜。
まあそれをやらなくてもファンがたくさん来館するすごい映画館、ということなのではありましょう。


さて。

しばらく足が遠のいていた下高井戸シネマに愛らしいサンダル履きで久しぶりに入場。
見たのは平野勝之監督『監督失格』。

AV女優の林由美香との交流といいましょうか、生と死を家族や同僚や監督自身はいかに受けとめたかそして実は受け止め切れていなかったその死をいかにして克服していくかとでもいったドキュメンタリー映画で、瑠璃子はこれが下高井戸シネマにかかっていることを、つい数日前、下高井戸駅の掲示で見つけたのでした。

以前『毒婦マチルダ』という、『監督失格』にも出てくる某女流監督のナントモイエナイ映画を見たことがありました。その女性監督はとあるドキュメンタリー映画の被写体となって、北海道の自転車旅行を敢行したことがあるとのことでした。
そのことが頭の片隅に記憶として残っており、『監督失格』の「北海道の自転車旅行」云々を見たとき、「おや?」と心に引っかかったのです。
その某女流監督との自転車旅行の監督が『監督失格』の平野勝之監督であり、そして彼がそんなドキュメンタリーを撮った理由は、…とこのあたりから『監督失格』の重要な内容に踏み込んでいくのであり、
「これは見ておきたい」
と興味を抱いたのです。
いや、この映画を見るにいたった原因は他にもいくつかあり、林由美香が早くに亡くなった極めて印象的な目の、AVにとどまらない存在感のある女優であったことなどもそこに含まれ、
「これは見るしかない。たぶん、いや絶対、何かとても痛々しくもどこか人間の本質をえぐった作品に違いない」
と期待し、確信し、そして上映後そのことが証明されたのだ、と深く感じました。

いい映画を見た後は、いつも町の姿が変って見えます。
そして今晩もそうでした。


下高井戸シネマHP
http://shimotakaidocinema.com/



posted by グルメ界のAKB at 22:54| Comment(0) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

張家 麹町店 ユーポー刀削麺680円と伴羊肉

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張家 麹町店 ユーポー刀削麺680円

トラトラトラ!!
いやぁ寅年ならではの作戦完遂だわドキドキ

※あとから気づいたわ、今年辰年よねあせるも、もちろん知ってたわよあせるツリよ、あせるツリ


張家麹町店の刀削麺7種制覇!!

信じていればいつか夢は叶うと、遠い昔聞いたおとぎ話そのままに、瑠璃子は己の夢を信じ、事実、夢のままに叶ってしまって、今しみじみと喜びを噛み締めているの。

ユーポー刀削麺はやはりアレね、美味しいわね。
けれど刺激的な味や、疲れた身体に染み込む濃い味を求めるならば、やはり麻辣刀削麺の方が上だと悟ったわ。


おそらくユーポーの作り方はこんな感じ。

@鍋にゴマ油を熱す。
Aボウルに唐辛子を入れる。
B唐辛子入りのボウルに@の油を注ぐ(簡素なラー油の出来上がり)。
C茹で上がった麺を丼に盛る。
D自家製ラー油を掛ける。
E茹でキャベツと刻み生ニンニクと唐辛子を散らす。
完成

どうやらこんな感じ。
○○醤だの醤油だのが入っているわけではないから、塩気としては麺の塩とニンニクの辛味ということになりそう。
そこにキャベツの甘味が溶け出すから、美味しいのは間違いないけど、もう少し塩気が欲しいのが瑠璃子の恥ずかしい真実。

なによ(>_<)
海東の島国の坂東の蛮族は
「いやはや濃い味付けがお好みどすなぁww」ですって(>_<)

ふんだ、もう、知らない(>_<)あせる


実は夜の入店。
居酒屋風に利用する客で満席かなと思ったけれどカウンター席の一階は平穏無事。
一人客が炭水化物摂取に入れ替わり訪れて、昼食時と変わらない印象でした。
テーブル席にでもなっているらしい二階は足を踏み入れたことがないけど、そちらはオオワラワだったのかも?


瑠璃子もさらっと昼食並みに済ませようと思ったけれど、どうせ夜に来たし今日は制覇記念日なんだから、何か一品くらい奮発したい。

店内掲示の「伴羊肉」(バンヤンルー)を注文。
茹でた羊を麻辣ソースで和えたもの。材料が高そうなのに350円と手頃。
香菜も載ってオリエンタル美味ドキドキ
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カメ出し紹興酒をグラス一杯350円で煽って大満足でありました。

制覇が済んでも完璧な統治体制を確立するまでは油断がならない。
今後も頻繁に訪れることでしょう。
posted by グルメ界のAKB at 16:28| Comment(0) | 中華チック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

新宿 博多天神 アルタ裏 ラーメン500円

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もはやいつの食べたのかよく覚えていないけど、ま、写真を死蔵しても意味がないので掲載。

いつもながらの博多天神でございます。

調理のおじさんによるだろうけれど、満席に近いときでも最初に麺硬めで注文すると、替え玉も
「はい、替え玉一丁お待ち!!お嬢ちゃん硬めだったよね」
と好みを覚えていてくれて、なかなか「プロ」のアウラが出ているわね。
posted by グルメ界のAKB at 18:28| Comment(0) | 麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一風堂 明大前店 赤丸

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一風堂 明大前店 赤丸


一風堂のラーメンは非常に高い上に、瑠璃子はまだその美味しさを理解していないから、その真価を体得すべく、出来れば酩酊していない時に食べたい。

が酔わねば食べないのも事実である。
だって美味しくない上に高いんだもんさー。
そんなわけで酔い散らかして入店。

赤丸と白丸があり、赤丸の方が高かったように思う。
違いの程を知らないからどちらでもいいようなものだが、酔うと気分が豪勢になって、思わず高い方を頼んでしまう夜だってあるわ…。
ただしかつて「からか麺」という第三のメニューを注文して、五段階の四の辛さにしたところ悶絶したから、死んでも「からか麺は頼むまいと、こればかりは骨身に染みているのであった。


赤丸到着。

ふむ…なんということもなく…。
やはり酔っていない時に来ないとだめなのかなぁ。
酔ってないと来る気が起きないんだもんなあ。

ま、「すかした店がきらいだわ」っていう瑠璃子の趣味が正当な味評価を阻害しているのかも知れない。
posted by グルメ界のAKB at 00:46| Comment(0) | 麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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